猫の話をしようか

Withcat 猫と飼い主の絆について

あなたがいなくなってから

猫の歌声と星屑のブランコ ~第2章・歌うたいの猫(2/10)/虹の橋の猫~【猫の絵本】

猫がお母さんとうたう歌が、とても気になる。 どんなふうに、お母さんと歌うんだろう? お母さんの歌に合わせて、ミャーミャーと鳴くのだろうか? 想像すると、楽しくなってくる。 そういえば、うちの子(犬)も時々歌ったな。 クーン、クーンと歌った。

鐘を失くした時計塔 ~第2章・歌うたいの猫(1/10)/虹の橋の猫~【猫の絵本】

今日から、後半の第8話です。 『虹の橋の猫』は、旅だった猫とおかあさんのお話。 悲しい話ではなく、愛情と絆と永遠の物語です。 ペットとの別れを経験した方に、ぜひ読んでいただきたいです。 別れって何だろう?

いつか見たおもちゃと、消えない絆 ~第1章・銀の鈴(7/7)/虹の橋の猫~【猫の絵本】

第1章の最終話です。 読むほどに猫に感情が移る話。 うちの子はどうしてるかと、その都度思う。 きっとうちの子は、あっちに行ってもあっけらかんと、ボールや棒を追いかけているんだろうなあ。 こちらのことなんて思い出さなくていいよ。楽しくやりなよ!

新しい涙と、心に掛かる虹の橋 ~第1章・銀の鈴(6/7)/虹の橋の猫~【猫の絵本】

毎話ごとにうちの子のことを思い出す。 家族だった我が子を、見送ってから―― いつでもその子は、側にいるような感覚。 そこにいなくなっただけ。ずっと一緒にいるという感覚。 ペットを飼うという行為は、ペットがいなくなってからもずっと続いていますね。 …

鈴が歌う、おかあさんが歌う、猫も歌う ~第1章・銀の鈴(5/7)/虹の橋の猫~【猫の絵本】

猫と飼い主との絆―― 読む都度「うちの子はどう?」と自分のこととして考えてしまう。 うちの絆は、どうだったかな? こっちは、強いつもりなんだがな。 お前の方は、どうなんだ? ――って。 小さな話だけれど、この作品、おかあさんを、ひらがなで書いてある…

口ずさんだ歌、猫が好きだった歌 ~第1章・銀の鈴(4/7)/虹の橋の猫~【猫の絵本】

猫の気持ち、おかあさんの気持ち、どちらも切ないけれど暖かい。 目の前にいなくなっただけで、その子はいつも一緒にいる。 そんなことに気付かせてくれるお話です。

雨の船出と、渡し船から見えたもの ~第1章・銀の鈴(3/7)/虹の橋の猫~【猫の絵本】

渡し船から飼い主が見える。やさしかったおかあさんの姿―― うちの子は、どんな風に思ってくれただろうか? 持っていっておやつに、一生懸命だったんじゃないかな? 飼い主を想って泣いたりせずに、おやつ夢中で、気が付いたら向うにいたというのがいいな。 …

渡し守の歌と、降り出した雨 ~第1章・銀の鈴(2/7)/虹の橋の猫~【猫の絵本】

猫が着いたのは船着き場。虹の橋行の船が出るところ。 沢山もってきた荷物の中から、1つだけ船に乗せる事が出来る。 うちの子の事を思いだす。あの子は何を持っていっただろう? 食いしん坊だったし、おやつだろうか? それもいいな。あいつらしくて――

旅の始まりと、虹の橋への切符 ~第1章・銀の鈴(1/7)/虹の橋の猫~【猫の絵本】

ある日、猫に届いたのは、虹の橋行の切符だった―― そこから始まる、猫の旅立ちの物語。 悲しい話ではありません。やさしいお話。 語られるテーマは愛情と絆、そして永遠。 ペットとの別れを経験した方に、ぜひ読んでいただきたいです。 きっと別れって、ない…

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