保護活動
犬派の僕が猫の多頭飼いを始めた理由 撮影&文|紫藤 咲 この作品は ブログタイプのエッセイ作品で、面白いことが起きた時だけの不定期更新となります。どうぞお楽しみください。 こんな方に:猫の多頭飼いをしてみたい|多頭飼いは初めてだけれど、大丈夫だ…
猫宅・44の物語 15話今回のお話は:かんな、やさい、いろは、そして彼女 撮影&文|女神 写真は、本話で登場するかんな カールさん一家が増えて41匹となった猫宅です。 その年の10月31日の朝猫宅でごはんの用意をしているとまた、息子から電話が入りました。…
犬派の僕が猫の多頭飼いを始めた理由 撮影&文|紫藤 咲 この作品は この作品『犬派の僕が猫の多頭飼いを始めた理由』は、紫藤咲作『犬派の僕が猫と暮らす理由』のシリーズ作品となるものです。『犬派の僕が猫と暮らす理由』は、猫未経験の作者が、突然猫を…
猫宅・44の物語 14話今回のお話は:いつの間にか猫宅の住人、カール一家 撮影&文|女神 写真はカール一家です 猫宅の波乱の2015年が終わりました。さて、2016年はどうなる? 年が明けてしばらくすると、夜に三毛猫が猫宅を訪れる様になりました。「この子、…
猫宅・44の物語 13話今回のお話は:さよなら、チャー。さよなら、風 撮影&文|女神 写真は、本話で登場するポッキー さて、キングが猫宅の子になったのが5月。続くときには続くもので、翌6月にはまた猫宅に住人が増えます。 その猫はある日、ポリスに連れ…
今回のお話は:キングと、まさかの風子出産 撮影&文|女神 風子、2回目の出産 突然に具合が悪くなってしまったミント。病院に連れて行ったものの、結局不調の原因は分からないままで時は過ぎていきました。 ミントはみんなと一緒にご飯を食べる事はなく、い…
知っていますか? 保護活動は捕獲の後も続くのです Reviewカテゴリー:コラム作者:三毛ランジェロ 保護活動と聞くと、ついつい野良猫や多頭崩壊の現場での捕獲(確保)と、譲渡(および譲渡会)のことを考えがちですね。 しかし良く考えてみると、捕獲して…
子猫を拾っちゃった 飼育経験なし、はじめての猫、でも…… Reviewカテゴリー:テーマ・セレクション作者:オムニバス 『猫を拾った』をテーマにした、エッセイのセレクションです。 猫を飼うノウハウ、ハウツーをまとめた記事はネット上に沢山あるのですが、…
ある保護活動現場のドキュメンタリー Reviewカテゴリー:保護活動・ドキュメンタリー作者:三毛ランジェロ 自らの信念で独自の活動を行っている活動家、三毛ランジェロ氏の保護の様子を追ったドキュメンタリー。Twitterをほぼリアルタイムで追うという形式で…
保護した猫たちとの暮らし Reviewカテゴリー:保護猫エッセイ作者:三毛ランジェロ 行政に頼らず、団体に属さず、自らの信念で独自の保護活動を行っている筆者。沢山の命を救ってきた筆者が、思い出深い猫について語るエッセイです。 まずは筆者宅の猫になっ…
猫を拾うということ (1話~3話) 本エッセイは2017年12月9日に第1回目の記事を公開し、現在は不定期で3回まで連載が続いています。 Reviewカテゴリー:エッセイ作者:はくたく猫を拾うという行為をモチーフとした連作のエッセイ。猫好きの書いた作品と少…
今回のお話は:猫宅の出産ラッシュ 撮影&文|女神 今回は、外猫だった彼女が、出産をしたころのお話です。実はこの時期に、猫宅には大変なことが起きます。何かと言うと、予想もしていなかった出産ラッシュです。 その頃の猫宅では、保護した女の子達は男の…
今回のお話は:家猫の『まろ』と、戻ってきた『彼女』 撮影&文|女神 彼女が残していった2匹の子、キキ、ララ、ムーが加わって、更に大所帯となった猫宅。ここまでの仲間たちを整理しておきます。 とら、茶々、華、雪、天、月、あずき、陸、空、みっけ、て…
猫宅・44の物語 9話今回のお話は:彼女とその子供たち、キキ、ララ、ムー 撮影&文|女神 15匹になった猫宅。ここからもまだ住人は増えていきますが、今日の主人公は、猫宅の住人と言えるのかどうか―― ある日のお昼も近い時間、ベランダで洗濯物を干していた…
今回のお話に入る前に、空の子供たちがどうなったかについて触れておきます。 空の子は次の4匹です。 真っ白でオッドアイの子が、真白 毛がふわふわした三毛猫が、みっけ 頭のてっぺんに少しだけ黒い模様があった子が、てっぺい 目の回りが黒いハチワレの子…
猫宅・44の物語 7話今回のお話は:あずきと、陸、海、空 撮影&文|女神 今回は前話からの続きで、ちゃー(本名:ちび茶)が産んだ5匹の子たちのお話をします。 子猫が離乳食を食べられる頃になると、5匹はちゃーの後をついて、ちょこちょこと我が家にやって…
福はうちに来た時には真菌という病気を持っていましたが、今では健康優良児。 その福ですが、幸が亡くなってからは以前にも増して、一段と甘えたさんになりました。初代の和を亡くした時の、二代目キムチと同じように、憔悴してる私を慰めてくれていたのかも…
月を保護し、猫宅は合計6にゃん。ずいぶんと賑やかになりました。 さて、その頃我が家の周辺には外猫さんが沢山いました。 うちでは、その大勢の猫さんのお世話をすることはありませんでしたが、ある理由で、ちゃーにだけはご飯を上げていました。 ちゃーは…
さて、福がやってきた我が家。 幸の反応は―― 最初に福を見た時の、幸の怖い顔は忘れられません。穏やかな幸が、牙を剥き出しです。私は、福と幸が一緒に生活できるのかとても不安になりました。 それからも幸は、ゲージ越しに福を威嚇しました。それはかなり…
先日は3代目の猫、幸(こう)との、突然の別れについて書きました。 実はこの別れの前に、我が家には5代目の福がやってきていました。 つまり、我が家は和とキムチの頃のように、幸と福の多頭飼いだったわけです。 今日は5代目の福について書こうと思うので…
前話で触れた、「月」のお話をしたいと思います。 天が(恐らくは)雪との喧嘩で、怪我をした頃――、そうあれは確か、まだ残暑が残る時期だったと思います。 ある日の朝、私は娘を仕事に見送ってから、外猫のちゃーにご飯をあげるために外に出ました。 すると…
キムチがいなくなってからの私は、一人でいる事に日々違和感を感じていました。 最初に迎えた和、二代目のキムチとの暮しを経験し、猫は私の人生に欠かせないものになっていました。猫との別れのつらさよりも、猫が居ない事の方に耐えられなくなっていたので…
前話までで、とらと茶々に、華と雪が加わって4匹になった猫宅―― 猫宅は間取りが大きくとられていて、2階の一室は日当たりも良く、4匹はそこで仲良く過ごしていました。とらと茶々は元々仲が良く、華と雪はまだ小さかったので、喧嘩と言う喧嘩もありません。 …
親が我が子にはじめて贈る物――それは名前だ。 この世に生まれてきてくれて本当にありがとう。 親として選んでくれてありがとう。 これからたくさんしあわせになるんだよ。 大事に大事にするからね。 名前にはこういったさまざまな願いがこめられている。 ● …
今日は私にとって、2匹目の猫のお話をしようと思います。 1匹目の子、和(かず)がうちに来た頃、私はマンションで一人暮らしをしていました。当時は水商売をしていましたので、和を一人置いて夕方に出かけ、夜中に帰って来る毎日です。 アフター(お客様と…
さて、3ニャン目と4ニャン目に話を戻しましょう。 あれは、茶々が猫宅の一員となった年の夏のことでした。 うちの近所には、ちび茶とちび白という外猫の姉妹がいたのですが、そのちび茶の方が赤ちゃんを産みました。 通称ちゃーは仔猫が成長し、ご飯が食べ…
今日は思い出深い、一匹の猫の話をしようと思います。 ことの始まりは、5年ほど前のこと。 我が家の周辺にある日、一匹の猫が姿を現すようになりました。 ガリガリに痩せこけた、みるからに野良猫です。 可哀そうに思って、見かけた時に何度かご飯をあげてた…
今、私は2匹の保護猫と外猫1匹の母で。毎日猫達にたくさん癒されてます。保護支援活動も旦那に内緒で細々頑張っております。 家猫の1匹目は只今4歳のアメショ(アメリカン・ショートヘア)。四年前、大阪天神橋保護犬カフェより迎えました。私は純血種にこだ…
猫宅のお話|その2 1匹目のとらが、広い『猫宅』で寂しがる中、2匹目の猫がやってきます。 ある日、ネバネバの体で現れた猫。多分、ネズミ取りにかかったのでしょう。 その子は、とらと仲良しだった野良ちゃんでした。 1匹ずつに物語がある。 44の物語、今…
猫宅・44の物語 1話今回のお話は:とら 撮影&文|女神 今、我が家では沢山の猫のお世話をしています。家猫は三匹で、リュウ君、ぽっけさん、まろちゃん。それ以外に保護猫さんが44匹いて、当然家では飼えないので、そのために家を借りています。我が家では…