猫の話をしようか

なかなか聞けない猫の話。こっそりおしえる猫の話。

『虹の橋の猫』あとがき

f:id:masami_takasu:20180111175233p:plainイラスト&文:水玉猫

Withcat版『虹の橋の猫』無事に、連載を終えることができました。
読んでくださった皆様、ありがとうございます。
主人公の猫たちともども、お礼を申し上げます。

『虹の橋の猫』は、2017年11月2日から、KADOKAWAの小説投稿サイトカクヨムで、短期連載しました。
連載終了後、主催者である高栖匡躬さんから、withdog&catへの転載のお誘いをいただきました。

ブログの記事を書くのが初めての水玉に、高栖さんは一から丁寧にアドバイスしてくださいました。

一人で書いていた時には気づかないことを的確に指摘もしてくださり、連載にあたっては、KADOKAWA版に、かなり手を入れることになりました。
後半の『歌うたいの猫』の最初の2話は、今回の連載のために新しく書き下ろしたものです。

高栖さん、そして、校正を担当してくださったライターの樫村慧さん、たいへん、お世話になりました。
良き編集者の方、良き校正の方との出会いに、心から感謝しています。

小説や物語を成長させていくのは、読者の方、編集の方、校正の方たちなのだと、今回、改めて、実感いたしました。

虹の橋の物語を書き始めたのは、4年半くらい前からです。
最初は、水玉猫のFacebookページに、不定期に書いていました。
そして、2年前にカクヨムのサイトが始まって、そこで、書くようになりました。

これからも、水玉は、少しづつ、虹の橋の物語を書きためていくと思います。
それがどんなストーリーになるのかは、まだ、水玉にもわかりません。

虹の橋の物語で、皆様に、いつか、どこかで、また、お会いできることを願って。

 

水玉猫

――前話(第2章のエピローグ)――

まとめ読み|虹の橋の猫 ②
この記事は、下記のまとめ読みでも読むことが出来ます。

週刊Withdog&Withcat
この記事は、下記の週刊Withdog&Withcatに掲載されています。

――第2章のはじまり(第8話)です――

――この物語の第1話です――

――オリジナル版、虹の橋の猫はこちらです――