猫の話をしようか

なかなか聞けない猫の話。こっそりおしえる猫の話。

今、闘っているあなたへ

【リンパ腫】10月25日 あれ? 今回も副作用、ないかも… ~1クール目(11/13)~

「リンパ腫では」と言われてから、ちょうどひと月。 この日は、穏やかな日。 副作用もなさそうで―― ヒーターを出したら、猫まっしぐら。 でも、食欲の心配はつづく―― 闘病をしていると、普通の日々が愛おしくなってくるんですよね。

【リンパ腫】10月14日 救世主あらわる!! ~1クール目(8/13)~

闘病とご飯の悩みは、もうセットみたいなものですね。 当たり前にたべていたご飯が、食べられなくなる。 食べたら褒めてあげる―― そうそう、それがはじまりますね。うちもそうだった。 悩んでも仕方ないし、楽しまなきゃね。 頑張ろうず!

【リンパ腫】10月3日 猫に薬を飲ませるのは闘いだよ ~1クール目(4/13)~

闘病記で必ず話題に上るのが、”投薬タイム” こんな小さい口にどうやって薬を入れるんだーーー!!! 「食べる=まずい」となって食べてくれなくなったら困るし。 飼い主の悩みはつきません。 投薬はみんなの悩みだね、頑張ろうず!

【リンパ腫】9月30日 抗がん剤始めました ~1クール目(2/13)~

抗がん剤投与の開始。UW25プロトコールである。 同時に、克明な闘病記録の開始でみおある。 「17、8年ぐらいは生きてくれるんだろうと思い込んでいた」 その作者の言葉に大きく頷く。動物の病気は突然なのだ。 わが家でもそうだった―― いつも元気一杯だった…

【糖尿病】闘病生活が長いってことも忘れないで ~糖尿病の猫さんと暮らすために(6/6)~

猫の糖尿病|その6-1 犬猫が重大な病気をわずらった時、セカンドオピニオン、サードオピニオンはとても役に立ちます。 獣医師によって診たてが異なり、治療方針が違うと知る事はとても良い事です。 それは、選択肢を増やすことであり、治る可能性を高めること…

【糖尿病】病院選びも大切なんですよ―― ~糖尿病の猫さんと暮らすために(5/6)~

闘病で大切なのは、病院選び。 人も動物も、病気の診断には問診が最重要。 しかし動物は口がきけず、その問診は飼い主に対して行われます。 獣医師と飼い主との相性が、治療の鍵を握るのです。 病院を選ぶのは当たり前のこと。悪いことではありません。

【糖尿病】フード・療養食に飽きてしまった猫ちゃんへ ~糖尿病の猫さんと暮らすために(4/6)~

病気の時の食事は、選択肢が絞られていますから、飽きてしまうのは避けられないことです。 飼い主の食事の悩みは共通ですね。我が家も色々なものをトッピングしました。 今も大事と思うのは、簡単に大好物を使わないこと。連投しないことです。 大好物にはい…

【糖尿病】食べさせるものにも気を使わなきゃ ~糖尿病の猫さんと暮らすために(3/6)~

糖尿病の闘病で大事なのは、食事への気遣い。 しかし、良いものには際限がありません。 我が家の愛犬は糖尿病ではありませんが、超低脂肪の療養食でした。 療養食あまり美味しくないようで、食べさせるのに工夫が必要だったのを思いだします。 闘病は長く続…

【糖尿病】初めて猫に注射を打つことに ~糖尿病の猫さんと暮らすために(2/6)~

糖尿病というと、インスリン注射が必要なケースが多いですね。 友人は仕事が終わると、家に飛んで帰って、注射をうってあげていました。 投薬には苦労しますね。 うちの子は別の病気でしたが、8時間ごとに薬が必要でした。 飼い主は大変ですね。でも、大事な…

【糖尿病】まさか――、うちの猫さんが糖尿病? ~糖尿病の猫さんと暮らすために(1/6)~

猫の闘病病は珍しいと聞いていましたが、最近ではそうでもないようです。 食生活の変化なのかもしれませんね。私の友人の愛猫2匹も、この病気に見舞われてしまいました。 今回ご紹介する闘病記は、実際にその友人が、闘病の参考にしたというブログを、作者の…

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