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【まとめ】私の空、マナ !③ ~二人に舞い降りたものは何?(1/2)~【告知されたFIV】

二人に舞い降りたものは何?(1/2):11話~15話
私の空、マナ_扉

Review
カテゴリー:エッセイ
作者:あおい空

――本まとめ読みの内容は――

第2章(全11話)~二人に舞い降りたものは何?~ その前半です。

本章では愛猫マナの病気(FIV:猫エイズ)発覚と、作者の心境を描いています。
避妊手術前の血液検査で告知された、FIV陽性。その結果に動揺し、涙する飼い主。

さて、どうなる? マナと同居人。

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【猫の肺炎】お支払いの時間ですよ! ~4章(12/12)~ 【 諭吉さんの人数は?】

犬派の僕が猫と暮らす理由|4章 ひとつの命を感じること
犬派の僕が猫と暮らす理由

撮影&文|紫藤 咲
 

ねこさんが無事退院することになり、肺炎からの虫駆逐ミッションも完遂となったぼくを待ち受ける最大のできごと。それはお支払である。

ぼくが初めて先生にねこさんを診せに行ったとき、こう言われた。

「猫は犬に比べたら、お金はあまりかからないよ」

しかし、これはあくまで健康が前提の話である。ねこさんがこれほど弱っておらず、問題なくスクスク育っていたならば、通院することも、入院することもなく、体重が増えたら予防接種を二回打つ程度で済んだであろう。

その後大きくなっても、病院へ行くのは具合が悪くなったときと、年に一度の予防接種一回だけなのだから、毎月フィラリアの薬(蚊にさされ、虫の卵が体内に入ってしまうと、心臓に巣食って爆発的に増えてしまう病気の予防薬)を飲ませなければならず、狂犬病や混合ワクチンの年一回の接種が必要な犬に比べれば、圧倒的にお金はかからない。

 

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【猫の肺炎】虫、駆逐します! ~4章(11/12)~ 【検査の結果は?】

犬派の僕が猫と暮らす理由|4章 ひとつの命を感じること
犬派の僕が猫と暮らす理由

撮影&文|紫藤 咲
 

ねこさんのお腹の中に虫がいるという話を聞いてからは、とにかく彼がトイレに行くたびに、おしっこなのか、便なのかという点に目を光らせていた。便であれば、した瞬間にはねこさんを引き離して、すぐに捨てる。

幸いだったのは、ぼくが留守にしている間に便をすることがなかったことだ。

さて、帰宅したぼくは早速、虫についての情報集めをした。

詳しそうなフォロワーさんに事情を話すと、さなだ虫とか回虫かなと教えてもらった。すぐに検索すると『回虫症』というものを解説しているサイトを見つけることができた。

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【保護猫|多頭飼い】押し掛けて居座ったカール ~猫宅のお話をしましょう(その14)~

猫宅・44の物語 14話
今回のお話は:いつの間にか猫宅の住人、カール一家

猫宅の話_扉

撮影&文|女神 写真はカール一家です
 

猫宅の波乱の2015年が終わりました。
さて、2016年はどうなる?

年が明けてしばらくすると、夜に三毛猫が猫宅を訪れる様になりました。
「この子、お腹大きいよね?」
と娘が言いました。またまた猫宅に、嵐の予感です。

夜な夜な通ってくるその三毛猫は、最初は玄関の向こう側でご飯を食べてました。
しかしお腹が大きくなってくると、段々と図々しくなって、家の中にも入って来るようになりました。そのまま様子を見ていると、やがて玄関を入って直ぐ左側にある、キッチンにまで上がりこむように――

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【猫の肺炎】退院するのはいいけれど…… ~4章(10/12)~ 【虫ですってぇ?】

犬派の僕が猫と暮らす理由|4章 ひとつの命を感じること
犬派の僕が猫と暮らす理由

撮影&文|紫藤 咲
 

待合室でいろいろお話しすること一時間半後。ようやく、ぼくの番が回ってきた。
名前を呼ばれて診察室に入ると、スタッフさんに抱えられたねこさんが待っていた。
手の中で、踊るように暴れている。ぼくが抱っこしても、とにかく暴れる。

いやん、いやん、ぼく降りてあそびたいのーん。

じたばた、じたばた、忙しない。このときはまだ退院濃厚ではあるが自信がなかったため、車中にカプセルホテルを置いてきてしまっていた。急いで車に戻ってカプセルホテルを持参して診察室で待たせていたねこさんを入れた。

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【まとめ】猫宅・44の物語 ② ~外猫にだってお母さんはいる~

外猫にだってお母さんはいる
猫宅の話_扉②

Review
カテゴリー:エッセイ
作者:女神

猫宅の話は、一言で言うと、沢山猫を飼っている愛猫家の話である。
少々普通と違うのが、その数が少し我々の予想を超えていて、44匹もの数になっていることだ。

44匹ともなると、普通の一匹や二匹、或いは10匹くらいの多頭飼いの話とは趣が違う。とにかくスケールが大きいのである。
ちょっと考えてみればわかるだろう。普通の猫を飼っている家庭の一か月半分のフードを、猫宅は1日で消費してしまうのだから。

飼い主さんの”女神さん”はそれを、大河ドラマと称したが、まさにその通りだ。それは群像劇の趣で、群雄割拠の戦国時代ものとか、三国志のような印象を受ける。
もちろん、領土の取り合いなどはしないのだが、44匹の棲む猫宅では、きっと夜な夜なそれに似たような、猫同士の駆け引きがあるのではないだろうか?
そう想像するだけで、結構楽しめたりする。

女神さんは、きっとそれどころではないのだろうけれど

――本まとめ読みの概要――

本話では6匹だった猫宅の住人が、なんと21匹まで急増します。6匹程度ならちょっと数が多い多頭飼い。なんとなく理解ができるのですが、21匹になると、もう想像がを越えています。

【猫の肺炎】意外とたくさんいるじゃない? ~4章(9/12)~ 【待合室で保護の話】

犬派の僕が猫と暮らす理由|4章 ひとつの命を感じること
犬派の僕が猫と暮らす理由

撮影&文|紫藤 咲
 

ねこさんの具合が悪い状態が続いたことで、ぼくは獣医さんに足しげく通うこと(入院中の面会を含める)になったわけだが、そうなるまで、ぼくは特別なことをしているのだと、正直なところ思っていた。

なにせ、ぼくが捨てられた猫と遭遇することは大人になってから、彼が初めての経験である。だから当然、捨てられている猫の数も少ないものと思っていたのだ。しかしである。獣医さんにはそんな人がごろごろいたわけだ。

あっちも、こっちも『ねこさん、拾いました』なのである。

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【猫の肺炎】猫は人を選ぶんです ~4章(8/12)~ 【待合室で保護の話】

犬派の僕が猫と暮らす理由|4章 ひとつの命を感じること
犬派の僕が猫と暮らす理由

撮影&文|紫藤 咲
 

ねこさんが退院するだろうと思われた翌々日。会社から帰って六時半過ぎに病院に到着したのだけれど、この日は尋常でないくらい混雑していた。それこそ駐車場は停められる場所がなくて、駐車場の外で空くのを待っている車が何台も列をなしていた。

さすがに近所をぐるっと一周してくればなんとかなるだろうと思っていたのが甘かった。戻ってみても、待っている車の台数がさらに増えているのである。もっと言えば、車が出ない。よって、ぼくもその待ちの列に加わざるをえなかった。

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