猫の話をしようか

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Withcat『猫の話をしようか』は、猫と人間との心の絆を、飼い主の目線で語る”読み物配信サイト”です。ペットと暮らす喜びだけでなく、深刻で複雑な飼い主さんの状況や、理解が難しい専門知識まで、かみ砕いて再構成し、”読みやすい文章" にしてご提供しています。沢山の情報が詰まっていますが、まずは当サイトの人気企画をご紹介しましょう。

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【室内野良の猫】どこまでも野良のままで ~みーみーと4匹の猫たち(3/3)~

みーみーと4匹の猫たち

撮影&文|ちゃりちゃり風太 扉の写真は『みーみー』
 
このお話は
『みーみー』を迎えたときの先住猫は5匹。しかしそれも残すは1匹『チロ』のみとなりました。そしていよいよその『チロ』ともお別れの日が来ます。
チロが去った今、『みーみー』は最年長。13年も家にいると、室内野良の流儀にも変化が現れます。しかしどこまでも『みーみー』はマイペースなのです。

また猫を保護するお話

前話では『ガリガリ君』の登場までを書きました。

その『ガリガリ君』と同時期に、駐車場に赤ちゃん連れでやって来た、白黒パーマン柄の猫がました。私は「子猫は急がないと」と思いました。何を急ぐかといえば ”保護” です。人に懐く幼いうちに保護した方が、お嫁にいってもらいやすいからです。

私は早速捕獲を試みました。

 

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【室内野良の猫】猫同士にも相性があります ~みーみーと4匹の猫たち(2/3)~

みーみーと4匹の猫たち

撮影&文|ちゃりちゃり風太 扉の写真は『みーみー』
 
このお話は
『みーみー』が加わった我が家でしたが、先代猫たちとの悲しい別れの時もやってきます。
そしてそれと入れ替わるように、保護した新しい猫も加わって。
室内野良で我関せずの立場にいるはずの『みーみー』ですが、閉じられた家の中での猫社会ですから、影響がないわけではありません。相性の良い猫とそうでない猫がいるのです。

 介助が必要だった『るう』

2008年には一番年かさだった『みーみー』が去り、2009年には思い出深い『まん月』を亡くした我が家でしたが、2010年も不幸は続きました。次は『みーみー』が好きだった『るう』でした。

前回の記事で触れましたが、実は『るう』は介助が必要な猫でした。2002年5月にタンスから落ちて以来、自力での排泄できなくなっていたからです。尿道を乳腺?に繋ぐ手術をして、カテーテルで排尿と膀胱洗浄を。便は指で摘便をしていました。私は朝晩その作業に追われていたのです。

 

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【室内野良の猫】思い出の猫たち、出会いと別れ ~みーみーと4匹の猫たち(1/3)~

みーみーと4匹の猫たち

撮影&文|ちゃりちゃり風太 扉の写真は『みーみー』
 
このお話は
13年前の節分の日、臆病でビビリの野良猫を家に連れ帰りました。すでに家には5匹の猫がいたのですが、その日はとても寒くて、放っておけなかったのです。最年少の新入り猫は『みーみー』と名付けました。
時がたち、去っていく猫もいれば、やってくる猫もいます。今や『みーみー』は、我が家の猫たちの最年長。皆から一目置かれる存在になりました。しかし『みーみー』は13年もの間ずっと、室内で野良のままです。
さて、『みーみー』と我が家の猫たちのお話をご紹介していきましょう。3話連載です。

 我が家には、みーみーと4匹の猫がいます

我が家には現在、5匹の猫たちがいます。
一番歳かさの『みーみー』を筆頭に、『じゅじゅ』『亀子』『ガリガリくん』『パコ』という結構な大所帯です。

5匹のうちの2匹、『みーみー』と『パコ』は室内野良です。どういうことかというと、この2匹は飼い主の私にさえ触る事を許さないのです。名前を呼べば返事をするし、ゴハンもおねだりするにもかかわらずです。これは2匹の性格もあるでしょうし、保護した時の状況がそうさせてしまったのかもしれません。

さてこれから、『みーみー』のお話を軸にしながら、我が家の猫たちの様子をお話していこうと思います。

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【譲渡会での運命の出会い】あなたは我が家の最後の子 ~美雨がうちにくるまで~

うちの子がうちにくるまで(猫)|No.9
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撮影&文|ゆきねー
 
今日のお話は

人生最後の猫を考えたことはあるでしょうか?
ペットにも人間にも寿命がある以上、いつかは考える時が来ますね。飼い主が先に逝ってしまうと、残していく子がどうなってしまうのかと心配でなりません。

保護猫(犬)を譲渡する際に、里親に年齢制限を設けている保護団体が多いようです。そこで自分の年齢(自分の寿命)を意識する方もいらっしゃるでしょう。

このお話は、もう次の子を迎えることは無いと思いながらも、運命の出会いをしてしまったという体験談。皆さんならどうするでしょうか?

こんな方に:
次の子を迎えるかどうか迷っている|今の自分の年齢を考えると、面倒が見られるかどうか不安|経験者の話が聞きたい

【保護猫|多頭飼い】いちごの生まれ変わり、チーズ ~猫宅のお話をしましょう(その22)~

猫宅・44の物語 22話
今回のお話は:チーズ

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撮影&文|女神
 

その日は小雨が降っていたためか、夏なのに少し肌寒いような朝でした。主人が朝早くから(あれは5時半頃かな)私に言いました。

「外に小さい子猫がいるよ」と。
私は2階の窓から外を見ました。すると生後2ヵ月位の、尻尾がふさふさとした白い子猫がこちらを眺めていました。

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【野良猫の生き方】外猫三人衆、くま、キジ、しろっくろっ ~猫宅のお話をしましょう(その21)~

猫宅・44の物語 21話
今回のお話は:くま、キジ、しろっくろっ

猫宅の話_扉

撮影&文|女神
 
猫宅とは
国内の某所にあると言われている猫の秘密基地。それが『猫宅』です。
そこには43匹の猫が住んでいて、日々新しいドラマが生まれています。
『猫宅のお話』は、猫宅の主催者であり、猫達のお世話をしているのが女神さんが綴るエッセイです。猫たちの大河ドラマをお楽しみください。

 キジのお話

ある日、猫宅の周辺に、突然出没するようになった茶色の虎猫がいました。
首には、元々付けられていたであろう首輪の跡がはっきりとわかります。

近所の方から聞いたところによると、一人暮らしのおじいさんが飼っていた猫で、そのおじいさんが亡くなってしまって、外猫にならなければいけなかった子のようです。

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【まとめ】犬派の僕が猫と暮らす理由 ④ ~1つの命をはぐくむこと(2/2)~

ひとつの命をはぐくむこと(2/2):17話~21話
犬派の僕が猫と暮らす理由

Review
カテゴリー:エッセイ
作者:紫藤 咲

ある日、ぼくはねこさんを拾った。
今までねこを飼ったことがない、ねこ素人のぼくが始めるねこさんとの暮らしは山あり、谷ありで……
生きることを諦めたねこさんと、ぼくの物語。
ねこを飼ったことがない人にも、ある人にも興味を持っていただければと思いつつ。
――紫藤 咲――

まとめ読み③は、第2クール目 ~1つの命をはぐくむこと~の後半です。
危険を承知で抗生剤を打ったねこさんだったが、体調は改善されてきた。
更に良くするために、二度めの抗生剤の注射を――
しかし、ねこさんにはその後、とんでもないことが起きるのだった。
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【まとめ】犬派の僕が猫と暮らす理由 ③ ~1つの命をはぐくむこと(1/2)~

ひとつの命をはぐくむこと(1/2):11話~16話
犬派の僕が猫と暮らす理由

Review
カテゴリー:エッセイ
作者:紫藤 咲

ある日、ぼくはねこさんを拾った。
今までねこを飼ったことがない、ねこ素人のぼくが始めるねこさんとの暮らしは山あり、谷ありで……
生きることを諦めたねこさんと、ぼくの物語。
ねこを飼ったことがない人にも、ある人にも興味を持っていただければと思いつつ。
――紫藤 咲――

まとめ読み③は、第2クール目 ~1つの命をはぐくむこと~の前半です。
はじめて飼ったねこさんは、わからないことだらけ。
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