猫の話をしようか

Withcat 猫と飼い主の絆について

【リンパ腫/終末期】3月10日 朝 また新しい今日 ~緩和(7/14)~

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「その日」がくるまで生きようず!
f:id:masami_takasu:20190123183407j:plain文:miyakonokaori (本記事は2014年に執筆されたものです)

これまでたくさんたくさん頑張ってきたこの子に、これ以上望むのは酷かもしれません。

でも、今はどうしても…頑張ってほしい。
あなたの、もうひとりの――
もしかしたら私よりもあなたを慈しんでくれた親のために。

ずっと親孝行だったあなたにお願いします。
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頑張れ、頑張れ、頑張って!!!

 

――【リンパ腫】緩和(7/14)・つづく――

文:miyakonokaori

――次話――

その日がくるまで生きようず!104話

諦めの悪い飼い主。今日も病院に――
少しでも楽になってほしい。輸血はできるかな?
リスクはある。
それ自体が命を奪うことだってある。
猫さんは「ここで頑張る」という目。
もしものことがあっても、それは猫さんの運命だ。
そう決めた。

――前話――

その日がくるまで生きようず!102話

「猫さんは、具合が悪い時ほど頑張ってしまう子だった」
そう改めて思う飼い主。
血液の数値は、首を上げるもきついほど。
なのに朝には、肩に乗ろうとジャンプしようとして。
気を使わせちゃった。ごめんね。
「さあ、酸素室に行こうか」

まとめ読み|「その日」がくるまで生きようず!⑯-緩和(2/2)
この記事は、下記のまとめ読みでもご覧になれます。

週刊Withdog&Withcat
この記事は、下記の週刊Withdog&Withcatに掲載されています。

――この章の1話目です――

――この連載の1話目です――

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――出典――

※本記事は著作者の許可を得て、下記のブログを元に再構成されたものです。

 

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