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Withcat 猫と飼い主の絆について

【リンパ腫】2月24日 迷って迷って…それでも答えはでない ~レスキュー2回目(15/26)~

「その日」がくるまで生きようず!
f:id:masami_takasu:20181215151421j:plain文:miyakonokaori (本記事は2014年に執筆されたものです)

おはようございます。
猫さんと過ごした時間に後悔はありません。
おそらく今日…なのかなという気持ちでいます。

しかし、どうしてもまだ諦めきれなくて、
また朝にも3ml(猫さんのストレスを考えるとこれが限界なのです)流動食を与えました。

この程度なら与えても無駄なのかもしれないけれど…もう私にはわかりません。

往診専門の獣医さんに来てもらって、脱水の皮下補液だけでもできないかな…と考えてます。

お水をシリンジで飲ませなくてもよくなるだけでも、ありがたいし。

でも、ここのところ、点滴のあとは必ず吐いてしまうんですよね。
それにもうおトイレに行くのですら難しい猫さんに、たくさんのおしっこを強いる点滴が、果たしてどうなんだろう…と。

 

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猫さんを穏やかに送ってあげたい。
だけど、まだここにいてほしくて、あがいてしまう。
どうすればいいのか、迷って迷って、でも答えなど出るはずはなく。

もう私には、なにをしたらいいのかがわかりません。

朝日を浴びてもうつろな眼差しでいるこの子に、
私ができることは、なんなのでしょうか――

ゆっくり眠らせてYo…
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そう言っているように見えます。
もうなにもないのかな…

ごめんね。
そして、ありがとね。

大好きなソーニャ。

私の大切なひとり娘。

 

――【リンパ腫】レスキュー2回目(15/26)・つづく――

文:miyakonokaori

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